マンション経営で利益を出し、売却して更に大きな経営をする

マンション経営に興味を持つ

マンション経営に興味を持つ良物件を発見、銀行の融資も降りる今では会社を辞めて本業に

昨今では大なり小なり不動産に対して投資を行っている人も少なくはありません。
その中でも会社の昇進や昇給が見込めず自分で年収をあげるしかないというような人も多いかと思いますが、私もその中の1人でした。
勤めていた会社自体は安定していて不安こそありませんでしたが、業績も横這いで上のポストもエレベーター式で退職者が出なければ上がることはできない会社です。
こうした状況の中で何とか年収を上げたいと思っていましたので、日常的にその手段を検討していました。
そんな中でマンション経営をしている友人と話す機会があり、成功すれば本業よりも稼げるようになる、経営することの面白さ、そして価値観が変わるということを聞いて自分もマンション経営をやってみようと決断しました。

あなたの不動産の売却相場をCheck | 不動産売却、不動産査定

転勤でマンションを売却して利益を得ることができた

今から約10年前に返済期間35年の住宅ローンを銀行から借りて、横浜市の新築マンションを購入しましたが、仕事の都合で関西の支社へ転勤することが決まり、売却をすることが必要になりました。
将来、再び関東地方の支店へ戻ってくる可能性もあったので、最初は、賃貸住居として人に貸すことも検討していましたが、関西地方から横浜市のこの物件まではかなりの距離があり、日常的な管理が大変になることが予想されたため、売却をすることを決めました。
住んでいた横浜市の住戸は最寄り駅から徒歩圏内に立地しており、眺望もよい12階の住戸であり、周りに大きな建物もないため、日当たりも良い優良物件でした。
最寄り駅から都心のビジネス街へのアクセスの便も良い場所なので、都心に勤務している人にとっては、通勤にかなり便利な住戸だといえます。
デベロッパーが販売開始した直後から、かなり問い合わせがあったようであり、自分が契約した時点では空室の数もかなり少なくなっていた人気の物件でした。
中古としてマンションの販売広告を業者に出してもらった直後からかなりの問い合わせがありました。
住宅ローンはまだ25年程度残っている状態であり、売却にあたって、最低でも住宅ローンを完済できる価格設定で売りたいと考えていました。
売却価格を決めるにあたって、近隣の同様の中古マンションの販売価格などをいろいろと調べてみたところ、築年数が10年程度の他の物件でも、新築に近い価格で売り出されていることがわかりました。
転勤に伴って、出費もかなり多くなるので、できるだけ利益が多く出るようにしたいと考えており、近隣の販売価格と同様に新築マンションに近い価格で売り出すこととしました。
不動産の営業を担当している方も、近隣の中古物件の仲介経験が豊富なかたであり、強気の価格設定でも十分、買手を見つけることができるとアドバイスをしてくれたことも決め手となりました。
人気がかなりある物件だったので、売り出し価格設定が高額でしたが、当初からかなり問い合わせを貰うことができ、内覧希望者もかなり訪れてくれました。
都心にもアクセスが便利であり、眺望、日照が良い物件ということもあったので、無事に短期間で買手を見つけることができ、銀行の住宅ローンを繰り上げ返済しても利益を出すことができました。
売却した資金がかなりあったので、関西の通勤に便利な駅から近い同規模のマンションを購入する頭金とすることができ、引っ越し費用や新しい家具や家電を購入する資金にも充当することができてとても助かりました。
今回の売却を行ったことで、中古で処分することを考えた場合に、通勤に便利な路線の駅から徒歩圏内にある物件は非常に人気が高く、中古でも高値で買手を見つけることができるということを知りました。
新たに購入した関西のマンションについても、将来、再び転勤する可能性が残っていたので、多少売り出し価格は高かったのですが、人気が高く、ビジネス街にアクセスしやすい場所を選んで購入しました。
庭付きの一戸建て住宅も魅力的ですが、木造住宅よりも鉄筋コンクリート造の集合住宅のほうが、耐用年数も長いので、中古として価値が高い傾向があると感じました。
また、仲介を担当してくれた不動産業者の営業の方の力もとても重要だということに気が付きました。
できるだけ早期に売りたいと考えていたのですが、営業の方は当初からかなり積極的に近隣の販売相場を調べてくれたり、広告なども出してくれたりしました。
今回も不動産仲介の営業担当者が優秀でフットワークが軽かったことも、早期に売買契約をして利益を出すことができた理由の一つだと感じています。